12月20日、秋篠宮が皇位継承順1位の「皇嗣」であることを国内外に示すため、
「立太子の礼」ならぬ「立皇嗣の礼」を行うことを政府が検討しているというニュースが流れた。
即位関連儀式が落ち着いた後の2020年度に、国事行為として実施する見通しだという。
このニュースを報じたのは、共同通信(とその配信先の地方紙)とロイターなど限定的で、
大手新聞やテレビでの報道は確認されていません。
平成皇室得意の様子見アドバルーンで、反対が少なければ進めてしまおうという魂胆であることが透けて見えます。
しかし、秋篠宮の立皇嗣は違法性が高く(下に挙げたanima mea氏の投稿コメント参照)、
こんな得手勝手が通るようでは、日本はもはや法治国家とはいえません。
今上陛下の言葉を借りれば、民主主義を愛し皇室を愛する国民であれば、”全身全霊で”
反対しなければならない案件であることは間違いありません。
■抗議の方法について
取り急ぎ、次の3つを挙げます。ほかにも良い方法があればコメント欄で教えてください。
・インターネットの電子署名サイトで署名する
Thijs Naoko さんがTwitterで呼びかけ、立ち上げた電子署名(Change.org)です。
とても分かりやすく、共感できる呼びかけがなされています。
メールアドレスと氏名、郵便番号を登録すると署名できます。
「秋篠宮の立皇嗣に反対です。」
私たち(女性天皇を支持する国民の会/ゴヨウツツジの会)が今春開始した電子署名も、
まだ意味を失っていないと思います。こちらもぜひ、ご協力ください。
秋篠宮さまを皇嗣(皇太子)とする「退位特例法」案の見直しを求めます!
・抗議のメールを送る
e-Gov(イーガブ/電子政府)のメールフォームから複数の省庁を選んで一斉に送れます。
・各府省への政策に関する意見・要望
意見を送るとき、Naokoさんの電子署名と、私たちが4月に立ち上げた電子署名を最後に添えることをお勧めします!
<秋篠宮さまの皇嗣に反対する2つの電子署名>
・秋篠宮の立皇嗣に反対です。http://chn.ge/2CQZVX8
・秋篠宮さまを皇嗣とする「退位特例法」案の見直しを求めます!https://goo.gl/xYRft4
・抗議の手紙を送る
<首相官邸>〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房内閣広報室
■「秋篠宮立皇嗣」の違法性を指摘する怒りのコメント
別トピックに投稿された関連コメントを3件、転載します。
★「秋篠宮立皇嗣の礼」の問題点を考えてみる (anima mea)2017-12-20 21:19:34
今日、ツイッターなどネットで非常に怒りを買うニュースが出ました。
・「立皇嗣の礼」国事行為で 秋篠宮さまの立場明示:2017/12/20 02:00
https://this.kiji.is/315896781303563361
政府が、天皇陛下の退位後、秋篠宮さまを皇位継承順1位の「皇嗣」であると国内外に示す
儀式を皇居・宮殿で行う方向で検討していることが19日、政府関係者への取材で分かった。
秋篠宮さまは皇太子にならないため、名称を「立皇嗣の礼」とする案が浮上。皇太子の場合は
「立太子の礼」と呼ばれている。政府内では、即位関連の儀式が落ち着いた後の2020年度を
推す声が多い。
立太子の礼は、現行憲法下で行われた過去2回、事前の閣議決定を経て、国事行為として実施
されており、立皇嗣の礼も国事行為となる見通し。宮内庁関係者によると、先例がない名称
とみられる。(記事転載ここまで)
この問題点は、いくつかの項目に分けて考えなければいけないような気がします。
一つは、憲法適合性の問題。天皇の国事行為について、憲法第7条にて下記の条文がもうけられています。
第七条
天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
二 国会を召集すること。
三 衆議院を解散すること。
四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七 栄典を授与すること。
八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九 外国の大使及び公使を接受すること。
十 儀式を行ふこと。
今回物議を醸している「立皇嗣の礼」は、上記第十号の「儀式」に当たるのか否かという議論は
外すことができないと思います(同様の問題は実は今上陛下の「退位の礼」にも該当します)。
天皇は政治的権限を持たず、政治的責任を負うこともないため、国事行為や公的行為については
極めて限定的に解釈するのが本来であって、逆に拡大解釈・類推解釈することは許されないと思うのです。
今回、憲法学者などを交えた議論をろくに行うことがないまま、「退位の例も立皇嗣の礼も国事行為
に当たる」とさっさと決め付けて断行しようという動きは極めて危険としか言いようがありません。
特に立皇嗣の礼については上記ニュース記事も触れているように「先例がない名称」のものです。
「先例がないもの」であるにも関わらず、それを安易に「立太子の礼」と同じようなものと考えて(拡大・類推解釈)
国事行為としてよい、という結論に持っていくことはあまりにも乱暴すぎ、
違憲の余地が出ると考えたくなるのは当然ではありませんか。
また、立皇嗣の例は秋篠宮の立場を国内外に明示することが目的といいますが、
これはある意味「敬宮様の立太子の芽を摘む」という極めて政治的意味合いの強い儀式になる可能性があります。
そういう政治的意図が多分に含まれた立皇嗣の礼とやらを「憲法の国事行為とします!」と言い切ることは
非常に危ないと考えます(既に皇位継承者であると確定した皇太子の立場を国内外に知らしめるということ
とはかなり意味合いが異なる性質のものです)。
天皇の政治的権能と責任を制限した現行憲法の趣旨に真っ向から反しませんか?
特に今上陛下が「敬宮様の女帝即位」を望んでいらっしゃらないという説が根強いため、そういう点でも
「秋篠宮の立皇嗣で内外に立場をアピール」ということに極めて強い政治的意図を感じてしまうのです。
次に、「予算の面」からも立皇嗣の礼には賛成できかねます。
そもそも今上陛下は「国民の負担を考えて即位の礼にかかる費用を削減する方向でいきたい」
とおっしゃいました(これはニュースにもなっています)。
しかし一方で、先例のない立皇嗣の礼というものをわざわざ新たに創設し、無駄な費用をかけることには
反対していないのです(退位の礼も同様)。
このように、元から行われることが当然予想されている即位の礼の予算を減らしてまで、
新設の(しかも先例にない)奇妙な儀式に別途費用をかけさせるというのは論理一貫性がなさすぎです。
これ以外にも、女性天皇実現を支持する日本国民8~9割の総意を無視して
秋篠宮の立皇嗣を無理やり行おうとすることは、
単純に「国民の総意と合致しない・国民の同意が得られない」ものです。
このように、秋篠宮立皇嗣の礼の問題は、合憲か違憲か、予算が捻出できるのか、
そして国民の総意に基づくものなのか、という観点からもっと論じられなければならない問題です。
しかしほかの方々が気付いた点によると、上記ニュースは共同通信(とそれを元に記事を作成している地方紙)
とロイターなどでは報じられているが、肝心の大手新聞社(読売や朝日など)やテレビでは報じられていない
ようなのです。
このニュースが一体どういうルートで報じられたのか(リークされたのか)は不明ですが、ろくな議論もない
まま確定事項にされてはたまりません。
立皇嗣の礼は、もし行うとしたら2020年頃という意見が強いようですが、敬宮様は2019年に18歳になられ、
この時はもう立太子可能な状態になっているのです。それを完全に「見ないフリ」をして秋篠宮立皇嗣の礼
を強行することは国民が許しません!!
★法治国家の崩壊、皇室の崩壊 (the end皇室)2017-12-20 23:23:28
立皇嗣の礼とかいう聞いたこともない式を、国事行為としてするそうだ。
なにが立憲民主主義だ、なにが法治国家だ、こんな国も、皇室もお終いだ。
秋篠宮は、皇太子の教育を受けてないという理由で、皇太子の名称を辞退したと報道されたが、
結局皇太子の身位に見合う責任を負うということもないまま、皇嗣職の倍増と予算の三倍だけが決定した。
実際本人は誕生日の会見で、できるだけ皇太子の仕事を引き継ぎたいが、自分がこれまでしてきた仕事との
兼ね合いも、とか訳の分からぬことを言っていた。自分の趣味の範囲をでないコウムなど誰も引き継ぐ必要
はそもそもないということすら分かってない、つまり身位に見合う義務を負うつもりは毛頭ない、そもそも
負うだけの能力もない、そんな御仁に男の子がいるというだけで、法治国家を根幹から揺るがす式を、
国事行為で行うという、この国はもうお終いだ。
ベルギーの前国王は傍系継承だったが(兄の国王にお子様がいらっしゃらなかったため)、たしか皇太子に
も皇嗣にもならないまま国王に即位されたはずだ。昭和天皇は長く男児に恵まれなかったが、
その間皇太子は不在のままで、決して秩父宮殿下を皇嗣だの皇太子だのと呼ばれなかった。
その理由が何であるか、天皇陛下や国王は崩御されるまで皇位継承第一位となる方を誕生させる可能性があるからだ。
これを書けば、不謹慎だと怒る人もいるとは思うが、仮に立皇嗣とかいう式と前後し、皇后陛下が崩御され、
天皇陛下が再婚し男児が誕生したとしたら、どうするのだろうか?
仲睦まじい皇太子ご夫妻に、そのような例をあげるのは失礼だが、法律やそれに基づく儀式を考える時には、
あらゆる想定をすべきで、だからこそ、このような状態の場合には、皇位継承第一位を内外に宣明するよう
なことはしないのが、法治国家の常識ではないだろうか。
昨年秋、有識者会議で退位や公務の在り方が問題視され、政府と両陛下&秋篠宮一家の意見が対立し、
両陛下がお怒りと報道された直後にも、皇嗣殿下という案が突如持ち上がったが、
今回も両陛下が恨み骨髄だかの状態と報道された後に、立皇嗣の礼の報道だ。
官邸が基本、男系男子派だということは知っているが、それを大前提としても自分には、
両陛下と秋篠宮一家の怒りを宥めるために、次々と飴がばらまかれているように思えてならない。
いずれにせよ、立皇嗣のナンチャラなどが執り行われた暁には、この国の立憲民主主義も法治国家もお終いだ。
皇室も、それと同時のお終いだ。
★秋篠宮の立皇嗣に反対なので署名してきたよ! (冥王星)2017-12-21 22:43:37
電子署名を立ち上げたThijs Naoko さんのツイート
Thijs Naoko さんのTwitterアカウント
電子署名サイトはここ!「秋篠宮の立皇嗣に反対です。」
Thijs Naoko さんのTwitterでの呼びかけ
秋篠宮様の立皇嗣が、法律の根拠もなく急速に進められています。
このことに反対する電子署名のページを立ち上げました。
署名が10名集まるごとに、官邸と宮内庁にメールでこちらのリンクを送る予定です。
賛同をいただける方は、どうぞよろしくお願いします。
http://chn.ge/2CQZVX8 via @change_jp
「立太子の礼」ならぬ「立皇嗣の礼」を行うことを政府が検討しているというニュースが流れた。
即位関連儀式が落ち着いた後の2020年度に、国事行為として実施する見通しだという。
このニュースを報じたのは、共同通信(とその配信先の地方紙)とロイターなど限定的で、
大手新聞やテレビでの報道は確認されていません。
平成皇室得意の様子見アドバルーンで、反対が少なければ進めてしまおうという魂胆であることが透けて見えます。
しかし、秋篠宮の立皇嗣は違法性が高く(下に挙げたanima mea氏の投稿コメント参照)、
こんな得手勝手が通るようでは、日本はもはや法治国家とはいえません。
今上陛下の言葉を借りれば、民主主義を愛し皇室を愛する国民であれば、”全身全霊で”
反対しなければならない案件であることは間違いありません。
■抗議の方法について
取り急ぎ、次の3つを挙げます。ほかにも良い方法があればコメント欄で教えてください。
・インターネットの電子署名サイトで署名する
Thijs Naoko さんがTwitterで呼びかけ、立ち上げた電子署名(Change.org)です。
とても分かりやすく、共感できる呼びかけがなされています。
メールアドレスと氏名、郵便番号を登録すると署名できます。
「秋篠宮の立皇嗣に反対です。」
私たち(女性天皇を支持する国民の会/ゴヨウツツジの会)が今春開始した電子署名も、
まだ意味を失っていないと思います。こちらもぜひ、ご協力ください。
秋篠宮さまを皇嗣(皇太子)とする「退位特例法」案の見直しを求めます!
・抗議のメールを送る
e-Gov(イーガブ/電子政府)のメールフォームから複数の省庁を選んで一斉に送れます。
・各府省への政策に関する意見・要望
意見を送るとき、Naokoさんの電子署名と、私たちが4月に立ち上げた電子署名を最後に添えることをお勧めします!
<秋篠宮さまの皇嗣に反対する2つの電子署名>
・秋篠宮の立皇嗣に反対です。http://chn.ge/2CQZVX8
・秋篠宮さまを皇嗣とする「退位特例法」案の見直しを求めます!https://goo.gl/xYRft4
・抗議の手紙を送る
<首相官邸>〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房内閣広報室
■「秋篠宮立皇嗣」の違法性を指摘する怒りのコメント
別トピックに投稿された関連コメントを3件、転載します。
★「秋篠宮立皇嗣の礼」の問題点を考えてみる (anima mea)2017-12-20 21:19:34
今日、ツイッターなどネットで非常に怒りを買うニュースが出ました。
・「立皇嗣の礼」国事行為で 秋篠宮さまの立場明示:2017/12/20 02:00
https://this.kiji.is/315896781303563361
政府が、天皇陛下の退位後、秋篠宮さまを皇位継承順1位の「皇嗣」であると国内外に示す
儀式を皇居・宮殿で行う方向で検討していることが19日、政府関係者への取材で分かった。
秋篠宮さまは皇太子にならないため、名称を「立皇嗣の礼」とする案が浮上。皇太子の場合は
「立太子の礼」と呼ばれている。政府内では、即位関連の儀式が落ち着いた後の2020年度を
推す声が多い。
立太子の礼は、現行憲法下で行われた過去2回、事前の閣議決定を経て、国事行為として実施
されており、立皇嗣の礼も国事行為となる見通し。宮内庁関係者によると、先例がない名称
とみられる。(記事転載ここまで)
この問題点は、いくつかの項目に分けて考えなければいけないような気がします。
一つは、憲法適合性の問題。天皇の国事行為について、憲法第7条にて下記の条文がもうけられています。
第七条
天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
二 国会を召集すること。
三 衆議院を解散すること。
四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七 栄典を授与すること。
八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九 外国の大使及び公使を接受すること。
十 儀式を行ふこと。
今回物議を醸している「立皇嗣の礼」は、上記第十号の「儀式」に当たるのか否かという議論は
外すことができないと思います(同様の問題は実は今上陛下の「退位の礼」にも該当します)。
天皇は政治的権限を持たず、政治的責任を負うこともないため、国事行為や公的行為については
極めて限定的に解釈するのが本来であって、逆に拡大解釈・類推解釈することは許されないと思うのです。
今回、憲法学者などを交えた議論をろくに行うことがないまま、「退位の例も立皇嗣の礼も国事行為
に当たる」とさっさと決め付けて断行しようという動きは極めて危険としか言いようがありません。
特に立皇嗣の礼については上記ニュース記事も触れているように「先例がない名称」のものです。
「先例がないもの」であるにも関わらず、それを安易に「立太子の礼」と同じようなものと考えて(拡大・類推解釈)
国事行為としてよい、という結論に持っていくことはあまりにも乱暴すぎ、
違憲の余地が出ると考えたくなるのは当然ではありませんか。
また、立皇嗣の例は秋篠宮の立場を国内外に明示することが目的といいますが、
これはある意味「敬宮様の立太子の芽を摘む」という極めて政治的意味合いの強い儀式になる可能性があります。
そういう政治的意図が多分に含まれた立皇嗣の礼とやらを「憲法の国事行為とします!」と言い切ることは
非常に危ないと考えます(既に皇位継承者であると確定した皇太子の立場を国内外に知らしめるということ
とはかなり意味合いが異なる性質のものです)。
天皇の政治的権能と責任を制限した現行憲法の趣旨に真っ向から反しませんか?
特に今上陛下が「敬宮様の女帝即位」を望んでいらっしゃらないという説が根強いため、そういう点でも
「秋篠宮の立皇嗣で内外に立場をアピール」ということに極めて強い政治的意図を感じてしまうのです。
次に、「予算の面」からも立皇嗣の礼には賛成できかねます。
そもそも今上陛下は「国民の負担を考えて即位の礼にかかる費用を削減する方向でいきたい」
とおっしゃいました(これはニュースにもなっています)。
しかし一方で、先例のない立皇嗣の礼というものをわざわざ新たに創設し、無駄な費用をかけることには
反対していないのです(退位の礼も同様)。
このように、元から行われることが当然予想されている即位の礼の予算を減らしてまで、
新設の(しかも先例にない)奇妙な儀式に別途費用をかけさせるというのは論理一貫性がなさすぎです。
これ以外にも、女性天皇実現を支持する日本国民8~9割の総意を無視して
秋篠宮の立皇嗣を無理やり行おうとすることは、
単純に「国民の総意と合致しない・国民の同意が得られない」ものです。
このように、秋篠宮立皇嗣の礼の問題は、合憲か違憲か、予算が捻出できるのか、
そして国民の総意に基づくものなのか、という観点からもっと論じられなければならない問題です。
しかしほかの方々が気付いた点によると、上記ニュースは共同通信(とそれを元に記事を作成している地方紙)
とロイターなどでは報じられているが、肝心の大手新聞社(読売や朝日など)やテレビでは報じられていない
ようなのです。
このニュースが一体どういうルートで報じられたのか(リークされたのか)は不明ですが、ろくな議論もない
まま確定事項にされてはたまりません。
立皇嗣の礼は、もし行うとしたら2020年頃という意見が強いようですが、敬宮様は2019年に18歳になられ、
この時はもう立太子可能な状態になっているのです。それを完全に「見ないフリ」をして秋篠宮立皇嗣の礼
を強行することは国民が許しません!!
★法治国家の崩壊、皇室の崩壊 (the end皇室)2017-12-20 23:23:28
立皇嗣の礼とかいう聞いたこともない式を、国事行為としてするそうだ。
なにが立憲民主主義だ、なにが法治国家だ、こんな国も、皇室もお終いだ。
秋篠宮は、皇太子の教育を受けてないという理由で、皇太子の名称を辞退したと報道されたが、
結局皇太子の身位に見合う責任を負うということもないまま、皇嗣職の倍増と予算の三倍だけが決定した。
実際本人は誕生日の会見で、できるだけ皇太子の仕事を引き継ぎたいが、自分がこれまでしてきた仕事との
兼ね合いも、とか訳の分からぬことを言っていた。自分の趣味の範囲をでないコウムなど誰も引き継ぐ必要
はそもそもないということすら分かってない、つまり身位に見合う義務を負うつもりは毛頭ない、そもそも
負うだけの能力もない、そんな御仁に男の子がいるというだけで、法治国家を根幹から揺るがす式を、
国事行為で行うという、この国はもうお終いだ。
ベルギーの前国王は傍系継承だったが(兄の国王にお子様がいらっしゃらなかったため)、たしか皇太子に
も皇嗣にもならないまま国王に即位されたはずだ。昭和天皇は長く男児に恵まれなかったが、
その間皇太子は不在のままで、決して秩父宮殿下を皇嗣だの皇太子だのと呼ばれなかった。
その理由が何であるか、天皇陛下や国王は崩御されるまで皇位継承第一位となる方を誕生させる可能性があるからだ。
これを書けば、不謹慎だと怒る人もいるとは思うが、仮に立皇嗣とかいう式と前後し、皇后陛下が崩御され、
天皇陛下が再婚し男児が誕生したとしたら、どうするのだろうか?
仲睦まじい皇太子ご夫妻に、そのような例をあげるのは失礼だが、法律やそれに基づく儀式を考える時には、
あらゆる想定をすべきで、だからこそ、このような状態の場合には、皇位継承第一位を内外に宣明するよう
なことはしないのが、法治国家の常識ではないだろうか。
昨年秋、有識者会議で退位や公務の在り方が問題視され、政府と両陛下&秋篠宮一家の意見が対立し、
両陛下がお怒りと報道された直後にも、皇嗣殿下という案が突如持ち上がったが、
今回も両陛下が恨み骨髄だかの状態と報道された後に、立皇嗣の礼の報道だ。
官邸が基本、男系男子派だということは知っているが、それを大前提としても自分には、
両陛下と秋篠宮一家の怒りを宥めるために、次々と飴がばらまかれているように思えてならない。
いずれにせよ、立皇嗣のナンチャラなどが執り行われた暁には、この国の立憲民主主義も法治国家もお終いだ。
皇室も、それと同時のお終いだ。
★秋篠宮の立皇嗣に反対なので署名してきたよ! (冥王星)2017-12-21 22:43:37
電子署名を立ち上げたThijs Naoko さんのツイート
Thijs Naoko さんのTwitterアカウント
電子署名サイトはここ!「秋篠宮の立皇嗣に反対です。」
Thijs Naoko さんのTwitterでの呼びかけ
秋篠宮様の立皇嗣が、法律の根拠もなく急速に進められています。
このことに反対する電子署名のページを立ち上げました。
署名が10名集まるごとに、官邸と宮内庁にメールでこちらのリンクを送る予定です。
賛同をいただける方は、どうぞよろしくお願いします。
http://chn.ge/2CQZVX8 via @change_jp