政府が今上陛下の生前退位後の秋篠宮殿下の呼称(称号)を、「秋篠宮皇嗣殿下」とする案を検討しているというニュースが4月11日午前2時過ぎ、配信された(共同通信)。ニュース記事は「皇嗣」を「皇位継承順1位を意味する」と説明しているが間違っている。皇位継承順位は暫定的なものにすぎないが(状況に応じて、2位、3位と変わりえる)、「皇嗣」とは「皇太子」を意味し、次の天皇になることが確定した身位を指す。記事は「次の天皇としての地位を内外に明確にするのが狙い」とし、「退位の法整備で特例規定を置くかどうかを含め最終調整している」と結ぶ。将来の日本の国のかたちを決める重大事項が、国民の声を無視して、否、国民に考えたり声を挙げたりする間を与えず、決められようとしている。
>秋篠宮「皇嗣」殿下に 政府、継承順1位を明確化
https://this.kiji.is/224212680040284162
いま抗議の声を挙げなければ、秋篠宮殿下が次の皇太子となり、次々代に秋篠宮家に皇位が移り、愛子さまが皇太子となる道は永遠に閉ざされてしまいます。沈黙していれば、政府案=秋篠宮家の皇位継承に賛成したことになってしまいます。民草の声を挙げるべき時です。
■抗議の声の届け先(by がたみん様、どうしても様、シャンパン様)
・【各府省への政策に関する意見・要望】
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose?…
ここから各省庁に同時にメールを送れます。
今回の抗議内容に関係する「内閣官房」「内閣法制局」「宮内庁」「法務省」「外務省」などの頭の□にチェックを入れれば、チェックした所全てに同時に送れます。同文を複数個所に送っても、1か所ずつ選んで異なる抗議文を送っても良いと思います。
【宮内庁】(住所、電話番号)
〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1[所在地]
電話:03-3213-1111(代表)
【朝日新聞】
お客様窓口のご案内[受付] 平日9~21時 ※土曜は18時まで。日・祝休
東京本社 お客様オフィス【ご意見・お問い合わせ】0570-05-7616
お問い合わせフォーム
https://digital.asahi.com/info/inquiry/asadigi/shimbun.php
>東京本社
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 TEL 03-3545-0131(代)
http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11050710
【読売新聞】
>東京本社読者センター(読売新聞社、記事、掲載広告などに関するお問い合わせ・ご意見)
お問い合わせ03-3246-2323 全日 午前9時~午後10時ご意見03-3246-5858
お問合わせフォーム https://contact.yomiuri.co.jp/form/
社会面へのご意見、情報の提供
>東京本社 メールshakai@yomiuri.com ファクス03-3217-8363
〒100-8055(住所不要)読売新聞東京本社社会部宛
>大阪本社
メールosaka2@yomiuri.com ファクス06-6361-0733
〒530-8551(住所不要)読売新聞大阪本社社会部宛
>西部本社
メールs-syaka@yomiuri.com ファクス092-715-5509
〒810-8581(住所不要)読売新聞西部本社社会部宛
【日経新聞】
>東京本社 100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7
03-3270-0251(代)
>日本経済新聞 カスタマーセンター
0120-21-4946(受付時間 7:00~21:00)
>お問い合わせ
https://support.nikkei.com/helpdesk?category_id=568&site_domain=nikkeifaq
【産経新聞】
>読者サービス 東京(記事に対するご意見・ご要望)
MAIL:u-service@sankei.co.jpTEL :0570-046460FAX :03-3270-9071
>読者サービス 大阪(記事に対するご意見・ご要望)
MAIL:o-dokusha@sankei.co.jpTEL :06-6633-9066 FAX :06-6633-9691
【受付時間】
平日09:00~18:00 土曜09:00~17:00 日祝日休み
※メールでのお問い合わせの際は、住所・氏名・電話番号を明記してください。
>東京本社
〒100-8077 東京都千代田区大手町1丁目7番2号 TEL:03-3231-7111(大代表)
>大阪本社 〒556-8660 大阪市浪速区湊町2丁目1番57号 TEL:06-6633-1221(大代表)
>支局へのお問い合わせ
https://sankei.jp/inquiry.html#Bureau
>産経ニュースWEB-SITE」に関するお問い合わせ、ご意見、ご感想
u-service@sankei.co.jp
【有識者会議の座長、座長代理】
・有識者会議座長の今井敬氏(新日鐵住金名誉会長、経団連名誉会長)
経団連のHPには名誉会長として名前がありましたが新日鐵住金には無し。
経団連HPのメールのお問い合わせが連絡先になりそうです。
>経団連HP http://www.keidanren.or.jp/
>住所 〒100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2 (経団連会館)一般社団法人 日本経済団体連合会
・有識者会議座長代理の御厨貴氏(東京大学先端科学技術センターの名誉教授)
同センターHPの「研究者一覧」中に、同氏のメールアドレスがありました。
>東京大学先端科学技術センター
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/index_ja.html
>御厨貴氏 E-mail: mikuriya@mk.rcast.u-tokyo.ac.jp
公開されているとはいえ個人のメールアドレスですので、失礼のないように取扱いにご注意ください。
【有力ジャーナリスト】
・田原総一朗氏
テレビ番組の朝生で、女性天皇、女系天皇を認めないのはおかしくないかと発言。
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/100463/083100080/?P=1
>問い合わせ先 tahara-info★ascom-inc.jp (★を@に変えてください。)
以下は、先行トピックに投稿されたペリドット様のコメントです。
■内閣法制局にメールしました (ペリドット)2017-04-11 10:54:12
今回の天皇陛下の生前退位に伴って、政府と国会が秋篠宮殿下を皇太子待遇にする特別措置法を成立させようとしていますが、内閣法制局としてはどのようにお考えですか。特別措置法という形で、現在の憲法にも皇室典範にも抵触する法を成立させることが、できるのでしょうか。それは法体系を壊してしまう愚挙ではないのですか。
現在、憲法では天皇の地位は「承継」つまり直系で引き継がれるものとし、皇室典範でも皇位継承の順位を直系主義で定め、皇嗣は皇太子、皇太孫のみに限り、養子も禁じています。想定されているのは、崩御された天皇に子が居られなかったときのみに限り、天皇の弟への継承がなし得る形です。ゆえに、皇嗣(次の天皇となることが確定した方)は、天皇の子または孫という直系のみに限られています。天皇の生前は、その子の誕生の可能性があり得るからです。妻(皇后)が高齢であっても、天皇が存命である限り、再婚などによる子の誕生の可能性があり得ます。
有識者会議では、皇位継承順位第一位と皇太子(皇嗣)は同じ意味だという、まったくの嘘が述べられていましたが、法的には前者と後者は厳格に区別されているはずです。だからこそ、秩父宮殿下は昭和の初め(明仁親王殿下誕生以前)は、皇位継承順位第一位であっても、皇嗣にはなられませんでした。
にも関わらず、新天皇の弟宮にすぎない方を、皇太子待遇という詐術、すなわち国内向け呼称は秋篠宮のままに英訳名はクラウンプリンス、内廷皇族として扱い、その他の待遇は皇太子と同じくする、とは法を無視した暴挙であり、国民と海外を欺く不誠実なやり方ではないですか。
国事行為の代行については、皇太子以外もなし得るはずです。実際、いまの徳仁親王殿下は、皇太子になる前に国事行為の代行をされています(昭和天皇がご病気、皇太子は海外訪問のため、徳仁親王が代行された)。
このような、法体系を無視して、法治国家であることを蔑ろにするような特措法については、内閣法制局としてきちんと警鐘を鳴らして頂きたいと思います。特に今回は、英訳名をクラウンプリンスとし、つまり海外には皇太子として紹介することになるわけですから、国家として、大変問題のある措置ではないでしょうか。
・内閣法制局へのメール送信先
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
>秋篠宮「皇嗣」殿下に 政府、継承順1位を明確化
https://this.kiji.is/224212680040284162
いま抗議の声を挙げなければ、秋篠宮殿下が次の皇太子となり、次々代に秋篠宮家に皇位が移り、愛子さまが皇太子となる道は永遠に閉ざされてしまいます。沈黙していれば、政府案=秋篠宮家の皇位継承に賛成したことになってしまいます。民草の声を挙げるべき時です。
■抗議の声の届け先(by がたみん様、どうしても様、シャンパン様)
・【各府省への政策に関する意見・要望】
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose?…
ここから各省庁に同時にメールを送れます。
今回の抗議内容に関係する「内閣官房」「内閣法制局」「宮内庁」「法務省」「外務省」などの頭の□にチェックを入れれば、チェックした所全てに同時に送れます。同文を複数個所に送っても、1か所ずつ選んで異なる抗議文を送っても良いと思います。
【宮内庁】(住所、電話番号)
〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1[所在地]
電話:03-3213-1111(代表)
【朝日新聞】
お客様窓口のご案内[受付] 平日9~21時 ※土曜は18時まで。日・祝休
東京本社 お客様オフィス【ご意見・お問い合わせ】0570-05-7616
お問い合わせフォーム
https://digital.asahi.com/info/inquiry/asadigi/shimbun.php
>東京本社
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 TEL 03-3545-0131(代)
http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11050710
【読売新聞】
>東京本社読者センター(読売新聞社、記事、掲載広告などに関するお問い合わせ・ご意見)
お問い合わせ03-3246-2323 全日 午前9時~午後10時ご意見03-3246-5858
お問合わせフォーム https://contact.yomiuri.co.jp/form/
社会面へのご意見、情報の提供
>東京本社 メールshakai@yomiuri.com ファクス03-3217-8363
〒100-8055(住所不要)読売新聞東京本社社会部宛
>大阪本社
メールosaka2@yomiuri.com ファクス06-6361-0733
〒530-8551(住所不要)読売新聞大阪本社社会部宛
>西部本社
メールs-syaka@yomiuri.com ファクス092-715-5509
〒810-8581(住所不要)読売新聞西部本社社会部宛
【日経新聞】
>東京本社 100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7
03-3270-0251(代)
>日本経済新聞 カスタマーセンター
0120-21-4946(受付時間 7:00~21:00)
>お問い合わせ
https://support.nikkei.com/helpdesk?category_id=568&site_domain=nikkeifaq
【産経新聞】
>読者サービス 東京(記事に対するご意見・ご要望)
MAIL:u-service@sankei.co.jpTEL :0570-046460FAX :03-3270-9071
>読者サービス 大阪(記事に対するご意見・ご要望)
MAIL:o-dokusha@sankei.co.jpTEL :06-6633-9066 FAX :06-6633-9691
【受付時間】
平日09:00~18:00 土曜09:00~17:00 日祝日休み
※メールでのお問い合わせの際は、住所・氏名・電話番号を明記してください。
>東京本社
〒100-8077 東京都千代田区大手町1丁目7番2号 TEL:03-3231-7111(大代表)
>大阪本社 〒556-8660 大阪市浪速区湊町2丁目1番57号 TEL:06-6633-1221(大代表)
>支局へのお問い合わせ
https://sankei.jp/inquiry.html#Bureau
>産経ニュースWEB-SITE」に関するお問い合わせ、ご意見、ご感想
u-service@sankei.co.jp
【有識者会議の座長、座長代理】
・有識者会議座長の今井敬氏(新日鐵住金名誉会長、経団連名誉会長)
経団連のHPには名誉会長として名前がありましたが新日鐵住金には無し。
経団連HPのメールのお問い合わせが連絡先になりそうです。
>経団連HP http://www.keidanren.or.jp/
>住所 〒100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2 (経団連会館)一般社団法人 日本経済団体連合会
・有識者会議座長代理の御厨貴氏(東京大学先端科学技術センターの名誉教授)
同センターHPの「研究者一覧」中に、同氏のメールアドレスがありました。
>東京大学先端科学技術センター
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/index_ja.html
>御厨貴氏 E-mail: mikuriya@mk.rcast.u-tokyo.ac.jp
公開されているとはいえ個人のメールアドレスですので、失礼のないように取扱いにご注意ください。
【有力ジャーナリスト】
・田原総一朗氏
テレビ番組の朝生で、女性天皇、女系天皇を認めないのはおかしくないかと発言。
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/100463/083100080/?P=1
>問い合わせ先 tahara-info★ascom-inc.jp (★を@に変えてください。)
以下は、先行トピックに投稿されたペリドット様のコメントです。
■内閣法制局にメールしました (ペリドット)2017-04-11 10:54:12
今回の天皇陛下の生前退位に伴って、政府と国会が秋篠宮殿下を皇太子待遇にする特別措置法を成立させようとしていますが、内閣法制局としてはどのようにお考えですか。特別措置法という形で、現在の憲法にも皇室典範にも抵触する法を成立させることが、できるのでしょうか。それは法体系を壊してしまう愚挙ではないのですか。
現在、憲法では天皇の地位は「承継」つまり直系で引き継がれるものとし、皇室典範でも皇位継承の順位を直系主義で定め、皇嗣は皇太子、皇太孫のみに限り、養子も禁じています。想定されているのは、崩御された天皇に子が居られなかったときのみに限り、天皇の弟への継承がなし得る形です。ゆえに、皇嗣(次の天皇となることが確定した方)は、天皇の子または孫という直系のみに限られています。天皇の生前は、その子の誕生の可能性があり得るからです。妻(皇后)が高齢であっても、天皇が存命である限り、再婚などによる子の誕生の可能性があり得ます。
有識者会議では、皇位継承順位第一位と皇太子(皇嗣)は同じ意味だという、まったくの嘘が述べられていましたが、法的には前者と後者は厳格に区別されているはずです。だからこそ、秩父宮殿下は昭和の初め(明仁親王殿下誕生以前)は、皇位継承順位第一位であっても、皇嗣にはなられませんでした。
にも関わらず、新天皇の弟宮にすぎない方を、皇太子待遇という詐術、すなわち国内向け呼称は秋篠宮のままに英訳名はクラウンプリンス、内廷皇族として扱い、その他の待遇は皇太子と同じくする、とは法を無視した暴挙であり、国民と海外を欺く不誠実なやり方ではないですか。
国事行為の代行については、皇太子以外もなし得るはずです。実際、いまの徳仁親王殿下は、皇太子になる前に国事行為の代行をされています(昭和天皇がご病気、皇太子は海外訪問のため、徳仁親王が代行された)。
このような、法体系を無視して、法治国家であることを蔑ろにするような特措法については、内閣法制局としてきちんと警鐘を鳴らして頂きたいと思います。特に今回は、英訳名をクラウンプリンスとし、つまり海外には皇太子として紹介することになるわけですから、国家として、大変問題のある措置ではないでしょうか。
・内閣法制局へのメール送信先
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose